【働くママの時短術】食事の準備も時短で!食材宅配や週末の下ごしらえ・冷食を活用しよう

会社で働きながら家事と子育てをしているワーキングママ。
仕事が終わるとダッシュで子どもを迎えに行き、帰宅したらすぐに夕飯作りをするという方も少なくないのではないでしょうか。

まとめて済ませられる掃除や洗濯とは異なり、その都度準備をしなくてはならない食事は働くママにとって結構な負担です。
でも毎回買ってきたお惣菜やコンビニのお弁当を並べるのも、体のことを考えるとちょっと気が引けてしまう…。

ここでは食事作りの負担を減らしつつ、満足できるご飯が食べられる時短術をご紹介します。
いずれもフルタイムで働く私が実際に取り入れている方法です。

食材宅配とネットスーパーをフル活用

食事の準備で最も手がかかって大変な作業とは、一体何でしょうか。
それは毎日の献立を考えること、そしてお店で実際に食材の買い出しをすることです。

特に子どもが小さいうちはスーパーに連れて行くと、予定とは関係ないものを欲しがって騒いだりするので余計に時間がかかり、料理を作り始める頃にはへとへとになってしまいます。

そこで平日に作るメニューはあらかじめざっと決めておき、先に食材宅配やネットスーパーで注文しておくと心理的な負担が大幅に減ります。

仕事が終わってからスーパーに寄るのは、足りない食材を追加で買うくらいに留めておくと良いです。

私は食材宅配にパルシステム、ネットスーパーはイトーヨーカドーを利用していてどちらも週に一度まとめてネットから注文しています。

食材宅配は産地にこだわった野菜や、スーパーでは手に入りにくい魚介類などを注文できます。
ネットスーパーでは普段から使う豆腐や卵、お肉などが自宅から買えるので普段使いに便利です。

食材宅配とネットスーパーではそれぞれ取り扱っている商品が微妙に異なるので、どちらも使いこなせると買い物がとてもラクになります。

オススメの食材宅配サービス

オススメのネットスーパー

野菜は週末に切ってジップロックで保管

食事作りで時間がかかる作業に、野菜や肉、魚を切って下ごしらえすることが挙げられます。
この下ごしらえを週末や時間のある時に済ませておくと、後はそのまま調理するだけで食卓に出せるので時短にはとても効果的です。

私は野菜を買ってくるとみそ汁用、カレー用など用途に応じて野菜をあらかじめ切っておき、ジップロックに入れて野菜室にストックしています。
ただ生で食べるレタスなどは先に切ってしまうとすぐに痛んでくるので、こちらは食べる直前に準備したほうがいいですね。

あると便利な副菜や冷食をストックしておく

毎回の食事作りはとても大変です。
子どもが保育園や学校できちんと給食を取っているなら栄養のバランスはOKと考えて、夕飯は頑張りすぎないメニューにしてみるのも手です。

和食の基本はご飯にみそ汁、メインのおかず、副菜のみと実はとてもシンプル。
副菜はひじき煮やほうれん草のおひたしなどを作り置きしておけば、すぐに出せて便利です。

私は作り置きおかずのレシピをよく見ていて、その中でもお気に入りなのがつくおきのシリーズです。

一番悩ましいメインのおかずは、ちょっと調理すればOKの冷凍食品も活用してみましょう。
例として、パルシステムには焼くだけでこだわりの味が楽しめるギョウザや、骨取り・味付け済みのアジの開きなどの冷食がたくさんあります。

本当に忙しい時は外食して帰る

最後に、本当に忙しい時や金曜日で疲れ果てた日などは、無理せずに外食をして帰るのも大いにありです。

子どもは基本的に外食はワクワクして楽しいものなので、ママも食事作りと後片付けをお休みして一緒に夕飯を食べて帰るのもいいですね。

そして子どもが大きくなってきたら、徐々にお手伝いできることを増やすと自分もラクになると思います。(ここが一番難しいかもしれませんが…)

今回ご紹介した時短術で参考になるところがあれば、ぜひ取り入れてみてください。